

| 開催日 | 講演・研修会名 | 主な内容 |
| 2002年 10月 |
"日本医師会 講演 「医師とタバコ」 講師:ロンドン大学教授 デビッド・シンプソン" |
ロンドン大学のデビッド・シンプソン教授が2002年に日本に来日された時の講演会の記録です。 日本医師会や大阪府医師会等で医師向けに、タバコについてどのように考え、どのような行動を取るべきかについて講演されました。 ここでは、講演記録とともに動画を見ることができます。 |
| 2009年 7月 |
「特定保健指導の実際:効果的な保健指導のポイント 禁煙指導のポイント」 講師:健康生活推進部長 中村正和" |
特定健診・特定保健指導において、禁煙の働きかけを行うことの意義と方法について解説しています。 喫煙とメタボリックシンドロームとの関係のほか、健診当日や保健指導の場で喫煙者にどのように働きかけを行うのかについて、 具体的な方法を紹介しています。 |
| 2009年 8月 |
「特定保健指導の実際」 講師:山野賢子・高橋愛(健康科学センター健康生活推進部 保健師)" |
特定保健指導を行っている専門職に、面接技法・行動変容についての講義を加えながら当センターで実施している 特定保健指導のプログラム紹介と特定保健指導の実際について解説しました。 |
| 2009年 9月 |
「保険適用4年目を迎えた禁煙治療の現状と今後の展望」 講師:健康生活推進部長 中村正和" |
2006年4月に禁煙治療が保険適用されてから、今年で4年目を迎えました。日本における禁煙治療の現状や今後の課題について解説しています。 |
| 2009年 10月 |
「大阪、秋田研究等からのエビデンスに基づく循環器病予防対策の実践と課題」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
「循環器病予防のエビデンスを公衆衛生の現場でどう活用するか」という共通テーマのもとで、 健康科学センターが長期間継続してきた大阪と秋田等の地域の疫学研究から得られたエビデンスを総括し、 大阪府ならびにわが国の今後の循環器病予防対策への提言を示しました。 |
| 2009年 11月 |
「脳卒中対策における早期発見及び予防と地域連携の推進について」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
地域における予防対策を効果的に展開して脳卒中の発症者の減少を図るとともに脳卒中自体の重症度を軽減させることは、 脳卒中地域連携クリティカルパスを円滑に進める上でも重要であると考えられます。 本講演では健康科学センターが長期間行ってきた地域の疫学研究と予防活動から得られたエビデンスを示し、 各自治体に対して今後の脳卒中予防対策への提言を行いました。 |
| 2009年 11月 |
「特定保健指導の実際」 講師:西村節子、高橋愛、八木英子(健康科学センター、管理栄養士・保健師)" |
健康科学センターで実施している特定保健指導の取り組みを紹介し、実際の使用教材を使ってのメタボガイダンス(集団指導)を体験してもらいました。 さらに、困難場面を含めた様々な場面設定におけるロールプレイを実施し、支援スキルについて解説しました。 |
| 2009年 11月 |
「地域住民の健康度向上のための健康科学センターの取り組み」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
府下の保健所、市町村の保健師等を健康科学センターで実施している特定保健指導や肥満教室から得られた知見を示すとともに、 いくつかの市町村との共同で実施中の医療費分析、特定健診データ分析の進捗状況を概説しました。 さらに、泉佐野市、八尾市で実践中の循環器疾患予防対策のポリシー及び具体的方法について解説しました。 |
| 2009年 11月 |
「特定健診保健指導を実施して」 講師:山野賢子(健康科学センター健康生活推進部 保健師)" |
当センター・企業・病院の3機関からそれぞれ特定保健指導実施報告のあと、フロアーからの質問に対してディスカッションを行いました。 当センターからはメタボリックシンドロームの可能性のある方に行っている小集団対象の健康処方「メタボガイダンス」について紹介しました。 |
| 2009年 11月 |
「特定健診・特定保健指導の現状と課題」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
地域と職域が連携して生活習慣病予防対策を実施する意義は、関係機関が協働してその地域におけ る健康課題を克服することにあります。地域の健康課題を探るヒントとして、健康科学センターがこ れまでに明らかにしてきた府民の健康に関するいくつかの課題を示すとともに、特定健診、特定保健 指導の分野で考えられる関係機関の連携について述べました。また、保険者間の健診データの分析、 比較を通じての予防対策推進の方向性について解説しました。 |
| 2010年 1月 |
「特定保健指導の実際」 講師:高橋愛(健康科学センター健康生活推進部 保健師)" |
特定保健指導に従事している保健師に、日本看護協会が実施している『生活習慣病予防活動支援モデル事業―平成20年度保健指導支援事業』をグループ支援の1つとして、 事例検討の中から学び、保健指導を振り返る場にする。また、個別事例検討を通じて、自己の保健指導を振り返りながら、参加者が実施している現状の保健指導について検討 ・情報交換などのミーティングをすることで、保健指導の在り方を考えるとともに、自己を振り返る場(自己研鑽)とし、ひいては保健指導の向上を目指す。 |
| 2010年 2月 |
「地域と職域が連携して健康づくりを進めるために」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
和泉保健所管内の健康づくり懇話会構成団体の代表者に対して、地域と職域が連携して 健康づくりを進める上で考慮しておきたい、個人、組織、行政、産業の各分野の最近の潮 流について概説しました。さらに、健康科学センターが長期間行って.きた、地域での循環 器疾患予防対策の実践活動の実際とその効果を示すとともに、管内の各市町に対もて地域 職域連携で検討すべきと考える内容について述べました。 |
| 2010年 2月 |
「効果的なポピュレーションアプローチとは~コミュニティ主体の生活習慣病予防~」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
生活習慣病予防対策のための効果的なポピュレーションアプローチに関して、健康科学センターが 実施してきた各地域での実践例を紹介し、効果をあげるためのいくつかのポイントを説明しました。 さらに、現代の大きな潮流である住民活動主体の健康づくり活動や地域職域連携、健康産業の台頭な どを考慮した新しいポピュレーションアプローチの概念について示しました。 |
| 2010年 3月 |
「特定健診・特定保健指導から健康課題を探る」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
地域における循環器疾患予防対策の基本であるハイリスクアプローチ、ポピュレーションアプロー チ、住民組織の育成に関し、健康科学センターが明らかにしてきた知見ならびに実践事例を解説しま した。そして、特定健診、特定保健指導の分野で考えられる地域職域連携のあり方について述べまし た。また、健康科学センターが現在実施中の医療費適正化のための医療費分析、健診データ分析の結 果を紹介するとともに、池田保健所管内の2市2町の医療費分析の一部結果とそれに基づく今後の対 策の方向性について考察しました。 |
| 2010年 3月 |
「効果のあがる特定保健指導をめざして」 講師:西村節子、河中弥生子(健康科学センター健康開発部 管理栄養士)" |
健康科学センターで実施している特定保健指導の取り組みを紹介し、実際の使用教材を使ってのメタボガイダンス(集団指導)を体験してもらいました。 さらに、困難場面を含めた様々な場面設定におけるロールプレイを実施し、支援スキルについて解説しました。 |

| 開催日 | 講演・研修会名 | 主な内容 |
| 2009年 9月 |
「食生活と認知症予防」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
どのような食事をとれば認知症を予防できるのか、望ましい生活習慣とは、アルツハイマー病と脳血管性認知症に関するこれまでの知見をまとめて解説しました。 |
| 2009年 9月 |
「中高年の健康」 講師:健康開発部 梅澤光政" |
中高年における健康づくりについて解説しました。 とりわけ、生活習慣病の中でも循環器への影響が大きく、患者数も多い高血圧・高脂血症・糖尿病について、生活習慣や食事における改善点も踏まえて解説しました。また、動脈硬化・認知症・不整脈(心房細動)についても解説しました。 |
| 2010年 2月 |
「健康の維持、病気の予防ために気をつけたいこと」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
女性が生涯を通じて健康を維持するための生活の仕方や健診の受け方などについて、特 に循環器疾患(脳卒中、心臓病)の予防の観点から、健康科学センターの研究成績等をも とに解説しました。 |
| 2010年 2月 |
「認知症予防のために何をどれだけ食べればよいか」 講師:健康開発部長 北村明彦" |
認知症予防のために望ましい食生活(食品、摂取量など)について、ア/レツハイマー型認 知症と脳血管性認知症に分けてこれまでの知見を紹介しました。.その上で、アルツハイマー、 脳血管性の両方の予防に結びつく食習慣をまとめました。 |