

大阪府立健康科学センター『ゲンキープ大阪』は、府民の健康の健康づくりの拠点として、平成13年7月にオープンしました。90年代以降、大阪府は「他府県と比較して平均寿命が短い」「中高年の死亡率が高い」「がん、心臓病等の生活習慣病による死亡率が高い」という健康問題に直面しています。
当センターはこれらの原因となっている生活習慣病の早期発見、また改善のための科学的・実践的な健康づくりの技法の開発に努め、個人や集団の健康づくり活動を支援することを目的としています。
大阪府健康増進計画では、当センターは『健康づくり戦略を推進する拠点施設』として位置づけされており、次の4つの事業等を実施しています。
など、府民の健康づくりを支援しています。