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歯と歯ぐき健康に−目次−
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上手な歯ブラシの使い方

    上手な歯ブラシの使い方・写真1
  1. 歯ブラシの毛先を、歯の表面に約 90度(直角)の角度にあて、歯ブラシを「ゆする」ように、前後にこまかく振動させます。
  2. 1の方法で、上下の各歯の外側と内側をみがきます。力を入れすぎないよう、また、横みがきにならないようにします。
  3. 上下左右の歯の噛み合わせ部分 を少しだけ力を加えてみがきます。
    上手な歯ブラシの使い方・写真2
  4. 上下の前歯の裏面は、歯ブラシを縦 にして、毛束のかかと又はつま先でみ がきます。すべての面に直角にあたる ように歯ブラシの角度を変えましょう。

歯ブラシの「つま先」「かかと」「わき」・歯ブラシの持ち方・歯間ブラシの説明イラスト
歯面を最低3方向から磨きましょう

 デンタルフロスの使い方
 歯と歯の間のプラークは、歯ブラシではとれません。デンタルフロスを使いましょう。

デンタルフロスの使い方・説明イラスト デンタルフロスを約20〜30cm位に切って、両端を結び輪を作ります。
 輪に両手をかけ、上顎の歯には親指と一方の手の人差し指で約1〜2cm位の間隔でピンと張り、歯と歯の間に持っていきます。
デンタルフロスの使い方・説明写真 デンタルフロスを歯肉を傷つけないように、歯と歯の間にゆすりながら、ゆっくりと入れます。
 歯の側面を歯に密着させながら、片側ずつ1cmの幅でこするように上下に動かします。下顎の歯では両手の人差し指で糸を張ります。
 すべての歯をこのようにしてフロッシングします。(デンタルフロスは、爪楊枝のように食べ物のカスをとるだけではありません。)

 

プラークがとれてますか
 よく歯を磨いたつもりでも、案外磨けていないものです。歯垢染色液で染めて、磨き残しがないか、時々確認しましょう。
1.綿棒に歯垢染色液を含ませ、歯の表と裏に塗りつけます。
2.水で軽くうがいをします。
3.赤く染まったところを重点に、ブラッシングしてください。
4.もう一度染めて、とれたか確認しましょう。

歯のつけねをエリマキのようにとりまいているプラークの写真歯石の写真




 
 
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