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下の写真は、当センターで頸部エコーを行なっている様子です
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図1.正常
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| 頸部エコー検査とは、超音波を使って、首の動脈を観察し、太い血管の動脈硬化を判定するために最近ではよく用いられる検査です。上が正常の頸部エコー写真です。血管の内部は平滑で、血管の壁の厚さもほぼ均一なのが分ります。(正常) |
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図2.等輝度プラーク
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| 図2は、動脈硬化のすすんでいるエコー所見です。正常に比べて、動脈の壁が厚くなっているのが分ります。また、このような所見を指摘された方は、動脈硬化が進んでいますので、適切な生活改善や治療を受ける必要があります。 |
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図3.高輝度プラーク
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| 図3は、高度の動脈硬化の所見です。石のように固くなった大きなプラークがみられます。血管は分岐や曲がりくねりがあり、血管に対する影響も均一ではないので、場所によりこのような病変が生じると考えられています。このような所見が認められた場合は、専門の医療機関で精査されることをお勧めしています。 |
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